『ハーベストライズN』青森つがるメロン圃場テストご報告

〈青森県のメロン生産者3名様のテスト検証ご報告〉
※2021年 4月中旬~5月定植、7月中旬~8月末収穫

【K農園様】
◎ハーベストライズNと農薬(N粒剤)混合施用区とハーベストライズNのみ施用区比較テスト

■ハーベストライズN+農薬(N粒剤)混合施用区

■ハーベストライズNのみ施用区

『結果としてはどちらもネコブセンチュウが付いていた。ハーベストライズNだけ使った方が若干少ないような感じもするが。。』と話されております。

【H農園様】
◎ハーベストライズNと農薬(N粒剤)混合施用区テスト

『結果としてネコブセンチュウは殆ど付いていなかった。

【生産者 K様】
◎ハーベストライズNのみ施用区でのテスト

『ハーベストライズNだけの施用区でも結果としてネコブセンチュウは殆ど付いていなかった。』

今回のテストは3名様共に約10a弱の面積に10㎏散布施用頂きました。農薬混合施用は農薬散布後に数日空けて(ガス抜き後)ハーベストライズNを散布しています。
圃場箇所のセンチュウ密度の大小により効果の違いがあることは否めませんが、その場合は施用量(散布量)を増やすことでその効果が促進することをお約束します。
3名の生産者様は来年から本格的に使って頂きます。農薬を減らすことで更なる安全性の担保と農薬代コストの削減を実現させます。

ハーベストライズNは殺センチュウを完全保証するものではありませんが、土壌中に存在する「植物寄生性線虫」だけを捕らえる線虫捕食菌を配合しその性質を最大限発揮できるよう様々な助長成分の選択とその配合率を綿密に研究し、たどり着いた『わたしたちにしかつくれない製品』です。※ハーベストライズNは特殊な製法技術により「微生物農薬」の分類には属しません。(H22.農水省登録済)