『ハーベストライズN』春のセンチュウ被害が見事に無くなった!横浜市ハウスキュウリ検証結果

〈神奈川県横浜市キュウリ テスト検証ご報告〉
※2021年 10/16訪問インタビュー K農園様

今年の春の生産でかなりセンチュウ被害に有った為、今回秋の定植時「ハーベストライズN」を植穴散布(300株分)。※植穴3~5g投入(センチュウ被害が多かった箇所は多めに投入)    9月初旬施用 

上記画像は春にセンチュウ被害が特に多かった箇所ですが、今回は順調に育っています!


                      

上記画像は少し根を出してみました。きれいな根でセンチュウ被害はなさそうです。

今春のセンチュウ被害があまりにも酷く、もうキュウリは止めようか、農薬(DD)を施用するかを考えていた。今回はDDを施用せずサンプルで頂いた1.5キロ分の「ハーベストライズN」施用を試みた。植穴投入で3~5gを300株に施用したが微量の為、あまり期待がしていなかった。しかし施用後1か月経過し、あまりにも順調に生育しているため正直驚ている!!
横浜市は住宅地に近接する農地が多い為、出来るだけ農薬や化学消毒剤を使いたくないと考える生産者が多い。このあとの生育状況を見る必要はあるがこのまま順調に行って収穫量が増えれば、今までにない「革新的なセンチュウ対策品」になるのではないか。。
すぐ隣でオクラ生産に入るので「ハーベストライズN」を是非とも使ってみたい!

お忙しい中、訪問インタビュー誠にありがとうございました!

ハーベストライズNは殺センチュウを完全保証するものではありませんが、土壌中に存在する「植物寄生性線虫」だけを捕らえる線虫捕食菌を配合しその性質を最大限発揮できるよう様々な助長成分の選択とその配合率を綿密に研究し、たどり着いた『従来の常識を変えるセンチュウ対策品』です。※ハーベストライズNは特殊製法技術により「微生物農薬」の分類には属しません。(H22.農水省登録済)