『ハーベストライズN』散布施用でキュウリの生育順調!センチュウ被害は解消されている。

〈福島県S農園様 施用経過インタビュー〉
※2021.11/13 訪問

1ヘクタールのハウスキュウリを生産。
1年に3回定植(1月・3月・8月)~収穫。
ネコブセンチュウ被害は収穫数量に直結するので大変困っていた。

■8月定植、10~11月末収穫の根を現場で抜いて水洗いしていただきました。

■センチュウ被害は全く無く、非常に綺麗な根の状態です。

今年春に「ハーベストライズN」を一部圃場でテスト実施し良好(効果有)だったので夏の定植時から本採用。1ヘクタールで約150kgの量をベッド散布し混和後に定植。現状で非常に根が綺麗な状態で収穫ロスも殆どなく満足している。
施用ポイントとしては配合成分の線虫捕食菌の活動には「十分な水やり」が必要という事。土が乾燥状態になればなるほどセンチュウは増える傾向も有。又、農薬(殺虫剤)を事前施用しセンチュウ密度を低くしてから「ハーベストライズN」を使う事でほぼセンチュウ被害は抑えられると推測する。
「ハーベストライズN」は施用方法も簡単で手間が掛からず、作業者や環境にも負荷がないセンチュウ駆除剤として「大変、社会貢献度の高い製品ですね」とご評価頂きました。

ミニトマトでも使っています。

■キュウリと比較すると、一部センチュウ被害箇所有りましたがセンチュウ被害は明らかに少なくなっている状況。

ハーベストライズNは殺センチュウを完全保証するものではありませんが、土壌中に存在する「植物寄生性線虫」だけを捕らえる線虫捕食菌を配合しその性質を最大限発揮できるよう様々な助長成分の選択とその配合率を綿密に研究し、たどり着いた『従来の常識を変える革新的センチュウ駆除資材』です。※ハーベストライズNは特殊製法技術により「微生物農薬」の分類には属しません。(H22.農水省登録済)